ご高齢の方の爪の変形の影響と室内履き


爪が上に厚くなっています。

歩行時靴にあたり痛みがあったようで、

大きい靴に変えたら痛みがなくなったということでした。

こういった爪での生活は靴下が引っかかったり、

靴に圧迫されたり、

ぶつけたりして爪の下に血腫ができたり、

とても歩きにくくなってしまいます。


足の変形や爪の変形でこのように大きい靴を履かれたり

足の甲を固定しないでゆるく履かれている方は多いのですが、

健康な私たちでも足より大きい靴を履くとうまく歩行できません。

すり足で歩くようになってしまいます。


爪ケアをしたら足に合う靴を履いて歩きましょう。


爪ケアでは、

見たことのない機械と器具にはじめは不安なようでしたが、

全然痛くないんだね。

上手だね。

ありがとうね。

と、何度も言っていただき。

とても喜んでいただけました。


歩きやすい足へ。

いつまでも健康な足でいたいですね。



とちぎフットケアサロン  茂木有紀








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資格の更新と当サロンの特徴

日本フットケア・足病医学会フットケア指導士の資格の更新をしました。 5年毎の更新で、その5年の間にフットケア活動をし単位を取得し更新します。 この5年間の活動は学会に参加し足をみるための知識を深めたり、指導士会や福祉施設でフットケアの周知活動をしたり、足専門病院のフットケア周知活動のイベントに参加したり、実際のフットケアではサロンでのフットケア、施設や個人宅の方への訪問フットケアでフットケアの周知