もうすぐ105歳の方のフットケア

最終更新: 2月19日

痛くもないんだけど、

こんなになっちゃって。

元気に会話もできる素敵な方です。



毎月行っている福祉施設でのフットケア、

サロンのように長い時間のフットケアはできませんが、

大切にしていることは

靴下が引っかからない、

靴が当たらない、

痛くない、

どこかにぶつけても怪我をしない、

一番のリスクはどこでそれがあるとどうなるかというアセスメントをすること


爪がロールしていたので側爪郭に出血したであろう痕がありましたが

爪が皮膚の中に刺さってなくてよかったと思いました。

そういう方もいらっしゃるので。


手を合わせて笑顔でありがとうと何回も言ってくださり

足が軽くなって心も軽くなっていただけたらうれしいです。

そして105歳の方のフットケアができるなんて光栄です。



人生100年時代まだまだ元気でいてください!





とちぎフットケアサロン 茂木有紀








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資格の更新と当サロンの特徴

日本フットケア・足病医学会フットケア指導士の資格の更新をしました。 5年毎の更新で、その5年の間にフットケア活動をし単位を取得し更新します。 この5年間の活動は学会に参加し足をみるための知識を深めたり、指導士会や福祉施設でフットケアの周知活動をしたり、足専門病院のフットケア周知活動のイベントに参加したり、実際のフットケアではサロンでのフットケア、施設や個人宅の方への訪問フットケアでフットケアの周知