テレワークや自粛で足が健康になる??

最終更新: 9月17日

お仕事がテレワークになり室内での生活時間が長くなる。

お休みの日にコロナ感染症予防のための外出自粛で自宅での生活時間が長くなる。


=靴を履かない時間が長くなる


足にかかる負荷やずれが無くなりタコや魚の目が軽減する。

という方もいらっしゃいます。


というのもお仕事でヒールを履かれている方です。

テレワークで痛みがなく過ごされていたようですが、

出勤してヒールを履いたら

1日で魚の目が痛くなってしまったという方がいらっしゃいました。

複数あった魚の目ですが3個消失していました。


去年「MeToo」ならぬ「KuToo」が話題になりました。

KuTooは「靴」と「苦痛」をかけたもので

女性への職場でのパンプスやヒールの強制をなくしたいという思いから始まった運動です。


足の健康には悪いことが多く

外反母趾、足趾の変形、アーチの過度な低下、靴擦れ、肥厚爪や爪の変形、巻き爪、タコや魚の目の形成は足裏だけでなく足の指にもできます。


パンプスやヒールおしゃれだから好き、という方ももちろん

足のトラブルが起きない範囲でおしゃれを楽しむことはいいと思います。

仕事で履かなければいけないのでという状況。

この状況で足のトラブルを抱えながら履き続けることは、

長い先の将来の足の健康に大きく影響してきます。


こういった方がいらっしゃる一方で、

コロナ禍で室内ばかりで過ごすことは運動不足にもつながります。

足の筋力低下にもつながります。

お家でできる運動を適度にすることが大事ですね。




とちぎフットケアサロン 茂木有紀




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