爪甲鉤彎症~長年の悩み~

最終更新: 7月5日


ご自分で爪の表面を削りながら長年爪を切ったことがないとおっしゃられていました。

上の画像が初回

下の画像が8か月後まだ最後の段差(線)が残っています。


ここの線のくびれのところは指先にくいこみ痛みが出たり、

かけてしまったりすることもあります。

こちらのお客様は爪が薄いので10か月後欠けてしまいました。

指先まで伸びるまで1年くらい。

※経過には個人差があります。



2か月ごとに爪ケアをしました。

爪の状態に合わせて爪が前に伸びるように爪ケア以外も行っています。

これが爪をきれいに伸ばすのに大切です。

ご本人にも日常でセルフケアをおこなってもらっていました。


以前の記事にも書きましたが、

1回の施術であとはきれいに伸びてくれたらと思いますよね。

ある程度施術したらあとはほっといても爪が伸びるんじゃないかと、、

残念ながら足の爪はなかなかそうはなってくれなく。。。

爪甲鉤彎症はとくに経過が難しいです。


下の画像は初回の画像↓

その後は爪ケアをせず

初回から1年後です↓

徐々に爪は厚くなっていったようで

爪甲鉤彎症になっています。







とちぎフットケアサロン 茂木有紀









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