福祉施設でのフットケア〜フットケアをすることの重要性〜

最終更新: 2020年9月17日

定期的に訪問させていただいている福祉施設へフットケアに行ってきました。

爪甲鉤彎症による肥厚爪。

爪甲鉤彎症や変形爪は隣の趾に爪が当たり傷つけたり赤くなったり痛みが出ます。





なぜフットケアが必要なのか?


靴下や布団に爪の引っ掛かりがなくなること、

爪がひっかかり爪が剥がれたり、

何かの外力で爪下出血をしないようにすること、

爪が厚い状態で外力が加わることはとても痛いです。

爪が厚くなったり変形して伸びることで皮膚を傷つけないこと

そう行ったことを予防するために定期的なフットケアをすることはとても重要なのです。






とちぎフットケアサロン 茂木有紀








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資格の更新と当サロンの特徴

日本フットケア・足病医学会フットケア指導士の資格の更新をしました。 5年毎の更新で、その5年の間にフットケア活動をし単位を取得し更新します。 この5年間の活動は学会に参加し足をみるための知識を深めたり、指導士会や福祉施設でフットケアの周知活動をしたり、足専門病院のフットケア周知活動のイベントに参加したり、実際のフットケアではサロンでのフットケア、施設や個人宅の方への訪問フットケアでフットケアの周知