webでフットケアの研修~足の番人~

3月から東京でのいくつかの研修が中止になっていて勉強する機会が減っていましたが、

4月のセミナーをwebで受講しました。

足専門病院の菊池守先生の講義を聴きました。

地域で足の健康を守るために足を見て守れる人足の番人を増やし病院がサポートするというコンセプトで、そのためにフットケアにかかわる私たちが勉強する場です。

地域で足を守る人足の番人は、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技師、靴屋、シューフィッター、私のようなサロンのフットケア技術者などです。


テーマは危ない足ってどんな足?

わたしも子どもからご高齢の方まで幅広く足のケアをしているので、足をアセスメントするということがとても大事です。

ただタコや魚の目や爪を削り、かかとをつるつるにし、巻いている爪を拡げてきれいになったということだけではなく、

なぜそこにできるかというアセスメントが大事です。

そのために足をみる目を磨くことが必要なのです。


あらためて今回のセミナーを受けてもう一度知識を再確認しました。

今後もまたお客様へ伝えていきたいと思います。



とちぎフットケアサロン 茂木有紀






© 2023 by とちぎフットケアサロン. Proudly created with Wix.com

​ プライバシーポリシー