〜お客様からのご質問〜

お客様からのよくあるご質問

Q1,見た目(マシンや器具類)が痛そうに見えますが痛くないのですか。

A,ドイツ製の足専用のマシンの中でもスプレータイプのマシンを使用するため痛みはありません。

​ 実際に施術を受けたお客様は、見た目と違って痛くないんだねと驚かれます。

Q2,1回の施術でよくなりますか。

A,フスフレーゲをすることで、足の状態がきれいになります。回数を重ねると足はしだいにきれいになっていきます。

足のトラブルは軽減していきますが、足のトラブルの原因となる靴や靴下、歩行など日常生活の積み重ねやご自身の足の特徴(筋力、腱、骨格、アライメント、年齢)の影響により少しづつ足のトラブルが積み重なってきます。

 

Q3,次回はいつ頃来たらいいですか。

A,タコや魚の目ができて歩いていて違和感を感じたら、足裏の接地面の荷重バランスが変わり他のところに不調が出る場合があります。痛みが出る前にお越しください。
 

Q4,ガサガサかかとで困っています。

A,施術をしてかかとがツルツルになった後は毎日保湿を心がけましょう。ご自身での日々の保湿が大切です。

Q5,ツメフラは見た目が痛そうに見えます。痛くないのですか。

A,フットバスを長めにやります。爪が柔らかくなった状態で矯正をかけていくので痛みはありません。

元々巻き爪による痛みがある方もいらっしゃるので痛みがないかその都度お聞きしながら丁寧に施術をしております。

Q6,巻き爪は治りますか。

A,巻き爪は原因があればまた巻いてきます。再発しないように原因を取り除き予防していくことが大切です。

 

Q7,サロンへ行くより自宅に来てもらったほうが楽です。訪問してもらえますか。

A,訪問フットケアは、歩行が困難、ご高齢の方、障害のある方など自宅サロンにお越し頂けない方にご利用いただいております。申し訳ありませんが自宅サロンにお越しいただける方は自宅サロンをご利用ください。

Q8,遠いのでどこかわからないと行くことができません。予約をするかわかりませんがまず住所を教えてください。

A,申し訳ありません。ご予約いただいた方に自宅住所をお知らせしております。

​ 爪甲鉤彎症の方は長期間定期的に通うため上三川が遠いと感じる方は爪ケアを継続することが難しいかもしれません。

Q9メールでのご質問:施術の流れと料金を教えてください。

ホームページ「施術案内・料金」のページをよくご覧いただいて、ご覧いただいてもわからないことがある場合はご質問ください。

メールでも同じ内容を再度ご説明することになってしまいます。

施術の流れ

ご来店いただきましたらはじめに足型計測をし靴チェックをします。

靴下かストッキングをはいた状態で行います。素足での計測はできません。

靴は日常履かれている靴で紐靴があれば紐靴でお越しください。

​なければ他の靴でも構いません。

フットケアカルテにご記入いただきそれをもとにカウンセリングを行います。

お客様の足の状態を拝見させていただき、

お客様の日常生活で足についてお悩みや困っていることをお聞きいたします。

施術開始となります。

施術の料金は、

初回カウンセリング
40分程度¥1,100
足型計測と靴のチェック
足の相談 

※施術なしで相談のみの場合:¥3,300です

    足と靴のチェック含めてお時間1時間までとさせていただきます。

​ 相談した結果施術をしないと判断させていただいた方もこちらの料金になります。

​トータルケア、肥厚爪ケア、角質ケアなどそれぞれご希望の施術コースでの料金になります。

​爪甲鉤彎症の方のFQA

​Q1,次はいつ来たらいいですか。

A,当サロンでの爪甲鉤彎症の施術は8週間ごとにおこなっております。

 もとの健康な爪に戻すためには定期的な爪ケアが必要です。

 途中でやめられた場合、爪はまた長い期間をかけて肥厚してきます。

 期間をあけて再開した場合、またいちから新しい爪が出てくるのを待たなければいけなくなります。 

​Q2,どのくらいの期間通うのですか

A,期間は新しい爪がすでに出ている方で1年、出ていない方で1年半が目安となります。

 経過は個人差があります。

Q3,テーピングは面倒です。

A,ご自身でのテーピングは毎日必要です。

 これが面倒な場合、やったりやらなかったりしてしまう場合、爪甲鉤彎症の定期的な爪ケアはおすすめしません。やられていない方の爪の経過がよくないためです。

Q4,仕事が忙しくて定期的に通えません。だんだん通うのが大変に感じてきて定期的に通えなくなりました。

A,長期的定期的に通えるという施術を開始するタイミングは大切です。

通うのが面倒になりそうな場合施術をおすすめしません。4ヶ月5ヶ月と間をあけている方の経過が悪いためです。その期間の間に再び爪が肥厚したり新たに段差ができて爪が伸びていないケースが多いです。またいちからになってしまいますので、時間的にも金銭的にも無駄が生じてしまいます。

Q5,爪甲鉤彎症の爪ケアは1度だけでいいです。先々で爪が小さいまま伸びなくて皮膚の中に埋もれて肥厚してもいいです。

A,歩行をしている方の場合、より複雑な爪になってしまうのでおすすめしません。

 ご高齢の方の場合はご相談の上施術を行います。

 

爪甲鉤彎症の爪ケアは長期的なためご本人の気持ちが一番必要だと感じています。