足の老化はいつから〜foot aging〜

最終更新: 2020年9月15日

足の耐用年数は50年という話が先日のwebセミナーでありました。


足の老化はいつから始まっているのでしょうか。

体の老化が20代から始まると言われていますが、

足のトラブルを抱える方はお子様でも実際はいらっしゃいますが、

当サロンでも20代から次第に増えてきている印象があります。

何が老化するかといえば足には3つのアーチがあります。

このアーチが崩れ始めると

タコ・魚の目・巻き爪・外反母趾・足趾の変形・爪の変形と肥厚爪といった足のトラブルが生じてきます。


年齢を重ねるほどトラブルは増えていき、

ほっておけばほっておくほど足はひどくなっていきます。

定期的にフットケアをすること早めにフットケアをすること、セルフケアができること、

足の知識を持つことが大事です。

知っているか知らないかではその後の足の経過に違いが出てきます。


日本国民の足への関心はとても低いです。

足について知るということは大切です。


例えばご高齢の方に多い爪水虫、爪にできる水虫です。

意外とこれが知られていないのです。

指の間の皮むけには薬を塗っても、爪はほっといている方が多いのです。

痛みや痒みもな〜〜んにもないんだよとみなさんおっしゃいます。

そして長年ほっておかれてしまうのです。

この症状が出始めるのが個人差はもちろんあるでしょうが、

当サロンでは50代から初期の水虫(疑い)が見られる方が多い印象にあります。

初期のうちの治療をおすすめしています。


足の老化を防ぐために、正しい知識を持ち、

定期的にフットケア、足のケアをしていきましょう。

ご自分でできるフットケアは足を見ること、

小さな変化に気づくことから。




とちぎフットケアサロン 茂木有紀







※​当サイトの画像、テキスト等の無断転用転載、無断使用禁止

最新記事

すべて表示

資格の更新と当サロンの特徴

日本フットケア・足病医学会フットケア指導士の資格の更新をしました。 5年毎の更新で、その5年の間にフットケア活動をし単位を取得し更新します。 この5年間の活動は学会に参加し足をみるための知識を深めたり、指導士会や福祉施設でフットケアの周知活動をしたり、足専門病院のフットケア周知活動のイベントに参加したり、実際のフットケアではサロンでのフットケア、施設や個人宅の方への訪問フットケアでフットケアの周知