爪甲鉤彎症の経過〜定期的な爪ケアの重要性

更新日:7月5日

<初回のみで爪ケアをしていない方>

爪甲鉤彎症は爪が途中皮膚から離れて伸びていきます。

爪ケアをすると、爪が皮膚についてるのは全体の1/3ほどです。

この方は初回のみでした。

1年ぶりのフットケア同じように爪が皮膚につかないまま爪が肥厚して厚くなっていました。

1年でここまで厚くなっているのでまた5年10年と経過したらどうでしょうか。




<定期的に爪ケアをされている方>

左側が初回画像。

右側の経過は施術の画像です。


8ヶ月後お客様、こんなきれいな爪になったの10年ぶりですと喜ばれました。


8か月以降ここからが爪を上まで伸ばすのに大変な時期でもあります。

引き続きテーピングもがんばらないといけません。


新しい爪が出てきたのが5か月後くらいなので、爪が上まで伸びるのは(新しい爪に生え変わるのは)順調に伸びたとしてここから1年です。


経過が長いです。経過は個人差があり1年から1年半です。

健康な爪を取り戻すのは根気がいりますし、ご本人がキーとなります。

あきらめない気持ちとこの爪をなんとかしたいという気持ちが大切です。


爪の切り方や靴や靴下も今後は配慮しないと同じ爪になってしまいます。


人生100年とすると残り人生はあと何十年でしょうか。

20才の方で80年

50才の方で50年


女性の平均寿命は87歳です。

20才の方で67年

50才の方で37年


健康に歩ける足を保ちましょう。


車椅子になったから寝たきりになったからこの爪でいいはずがありません。

寝たきりになっても足はきれいでいたいと思いませんか。

最期の時まで。




とちぎフットケアサロン 茂木有紀







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