爪甲鉤彎症はこんな爪

最終更新: 2月19日


最近多い爪甲鉤彎症の依頼。

皮膚科や整形外科でこれはやりようがないと言われたり、何もできないと言われたり、

抜爪と言われたり、

最終的にはどこに行ったらいいのかわからなくて、

こういうのがあるって知らなかったからと、

長きに悩まれ私の所に依頼されてくる方が多いです。


爪甲鉤彎症はこういう爪です↑

ほっとくのはよくないです。

見た目だけではありません。

爪がだんだんにヤギの角のように上に厚くなって生えてくるため

後ろの皮膚に刺さっていったり、お隣の皮膚に刺さってあたったり、

ぶつけたりすると爪の下に血腫ができていることもあります。

よく見るとわかりますが、爪と皮膚はどんどん離れていき根元しかくっついていません。

爪がないことで指先の皮膚が盛り上がってきます。

早めにフットケアをしましょう。

ただきれいにするだけではなく

先を考えたフットケアが必要です。




とちぎフットケアサロン 茂木有紀










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資格の更新と当サロンの特徴

日本フットケア・足病医学会フットケア指導士の資格の更新をしました。 5年毎の更新で、その5年の間にフットケア活動をし単位を取得し更新します。 この5年間の活動は学会に参加し足をみるための知識を深めたり、指導士会や福祉施設でフットケアの周知活動をしたり、足専門病院のフットケア周知活動のイベントに参加したり、実際のフットケアではサロンでのフットケア、施設や個人宅の方への訪問フットケアでフットケアの周知