爪白癬+爪甲鉤彎症 肥厚爪をなぜほっといてはいけないのか










画像は爪甲鉤彎症で爪白癬を罹患しているケースです。

爪甲鉤彎症も健康な爪への生え変わりには1年半とかかかりますが。

爪白癬を罹患している場合は治療しながら、定期的に爪ケアをしていきます。

上の画像から下の画像になるまで1年3か月です。

爪白癬の治療中で今も爪ケアをされています。


爪白癬を知らない方意外と多いのですが。

爪の水虫です。

かゆみがありません。

ほっておくと画像のように爪の厚みを増していきます。


なぜ、爪ケアが必要かというと。

爪が厚いと布団に引っかかって爪が剝がれたり、

靴下が履きづらかったり、

靴や室内シューズに当たったり、

当たることで爪の下の見えないところで出血していたりします。

靴などに当たらなくても爪が重なって生える過程で出血している場合もあります。

ほっておくと爪の本来ある位置からずれて爪が生え厚みを増していきます。

爪の根元のところに肥厚した爪があたり皮膚を傷め、また大事な爪を作る爪母を傷めます。

指の先が爪に押されて痛みが出たり赤くなったりします。


ここまでになると、ご自分やご家族または介護スタッフの方が爪ケアをできなくなり、サロンでないとできなくなってしまいます。

爪甲鉤彎症にならないようにすることが大切です。

原因は靴であったり、爪の切り方であったり、ジェルネイルであったり、登山など


爪の水虫は、ご高齢であったり、ご病気で免疫力が落ちていたり、また疾患によって、

爪白癬が治りにくかったりします。

水虫がある場合は早いうちに治療をすることが大切です。




とちぎフットケアサロン

茂木有紀








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