深爪により生じる様々な爪のトラブル

最終更新: 2020年9月15日

当店には色々な爪のトラブルの方がお見えになります。

その中でも多いのが深爪による爪のトラブルです。


深爪による巻き爪。そのままにしておいたことで巻き爪が痛くなってくる。

さらにひどくなると陥入爪になる。


深爪をして爪がだんだん小さくなり前に爪が伸びなくなって上に爪が厚く(肥厚爪)なった。


その爪を何年も長い年月そのままにしていたら爪が段々に厚くなり(爪甲鉤彎症)、

痛みが出てきた、爪切りができなくなった、靴が履きづらくなった。

などです。


深爪をしてしまう方はどうしても深爪をしたくなってしまう。

白いところにゴミが入るから全部白いところを切りたい。

特に爪の角を切ってしまい足の爪を手のようにラウンドに切っている方が多いです。


長年の歳月が経過すればするほど健康な爪に戻るのに時間がかかります。


足の爪の正しい切り方が大切です。











とちぎフットケアサロン 茂木有紀








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資格の更新と当サロンの特徴

日本フットケア・足病医学会フットケア指導士の資格の更新をしました。 5年毎の更新で、その5年の間にフットケア活動をし単位を取得し更新します。 この5年間の活動は学会に参加し足をみるための知識を深めたり、指導士会や福祉施設でフットケアの周知活動をしたり、足専門病院のフットケア周知活動のイベントに参加したり、実際のフットケアではサロンでのフットケア、施設や個人宅の方への訪問フットケアでフットケアの周知